情報処理安全確保支援士試験に合格した
最後のブログ更新から万物が流転するくらい時間が経ちました。
私は相も変わらず元気です。
さて、いい歳なので資格でも取るか…と思い立ち、2025年の秋に情報処理安全確保支援士を受験しました。
無事1発合格したので受験レポートを書きます。
受験を考えている人には本当に参考にならないと思いますが…。
勉強について
受験の申し込みがそもそも締め切り前日にやったくらいなので割とノリで受けました。
私は2016年の学生時代に4単位もらえるということで応用情報にチャレンジしたんですが、午後が57点で敗北を喫した辛く険しい過去があります。
当時は機械系の学部でしたので…という言い訳もありますが、SEとして技術を磨いた今、怖いものはないやろ!wみたいなノリで突撃しました。
午前1, 2
私は午前1が免除になるようなIPAの資格を一つも持っておらず、午前1から勉強しました。
午前1はほぼ応用情報の午前問題から出題されます。
応用情報ドットコムの過去問道場をぶん回して全部頭に叩き込んでいきましょう。
https://www.ap-siken.com/apkakomon.php
午前2は同様に情報処理安全確保支援士ドットコムの過去問道場をぶん回して頭に叩き込むだけです。
https://www.sc-siken.com/sckakomon.php
ぶん回す、とありますが用語の意味はきちんと理解し、計算問題は多少の式変形が必要になっても耐えられるようしていきましょう。
用語の意味がわからないとさすがに午後でふるい落とされると思います。
午後
ノー勉です。
とはいえセキュリティの情報などはSNSで毎日追っていたり、CTFに参加したりなど日常からセキュリティに常に触れ続けていました。
それにプラスでSEとしての実力がついてきたことでノー勉でも受かったのかな、と感じます。
実際、午後は68点と割とギリギリのラインであったことを加味するとまだまだSEとしての実力不足は否めないですね…。
IPAの午後問の回答の「お作法」のようなものがあるらしく、それらは各試験の午後問題解説本などに書かれているようです。
(IPAはお気持ち文学の強要をやめろ)
⇒ CBTになることである程度楽になるんでしょうか…?
受かってみて

登録費用高すぎでしょ…。
叙々苑食うか、支援士登録するかだったら僕は前者を選びたい…。
各所でさんざん言われていますが士業としての独占業務もないので本当に登録する意義を感じないです。
午後問題は実際に起きたセキュリティインシデントを時事問題から持ってくることが多いようです。
ノー勉でここまでいけたのである程度SEとしてバリューが出せる人間になったのかもしれません。
『圧倒的成長』『やる』 in 2026
を今年の標語として引き続き邁進していく所存です。
本年はSNS(主に某対人SNS)なんてチンケなもので遊ばずに、たくさん技術ブログ書こうと思います。
コトシモドウゾヨロシク…